いびき 原因

いびきの原因とは

いびきとは、寝ている最中に「ガーガー」といったような音を発することです。主に横で寝ている人に迷惑をかけてしまいますが、ひどい人の場合、となりの人にまでいびきの音が響き、睡眠を妨げます。いびきの原因とは何でしょうか。

 

いびきの原因の大前提とは?

いびきは、空気の通り道である上気道が何らかの原因で狭くなることで、空気抵抗が大きくなり、粘膜に振動を生じさせます。その振動が音となり、いびきが発生します。
したがって、いびきの原因は、のど(上気道)が狭くなることが大前提です。

 

 

肥満が原因となります

一般的に肥満の方は、いびきをかきやすいと言われています。肥満とは食事量が多い、運動が少ないといったことにより、体の様々な部分に脂肪が蓄積した状態を言います。一般的にお腹周りや内臓脂肪を思い浮かべる人が多いと思います、体のいたるところに脂肪は蓄積します。したがって、のど(上気道)にも脂肪が蓄積します。のど(上気道)に脂肪が蓄積することで、狭くなってしますますので、いびきを発生させます。

 

 

アルコールや睡眠薬が原因となります

少量のアルコールがいびきの原因となることは、あまりないようですが、多量のアルコールを飲むといびきをかきやすくなります。アルコールには体の筋肉を弛緩(脱力)させる作用があります。その弛緩が舌に発生すると、舌が喉に落ち込んできて、のど(上気道)が狭くなり、いびきを発生させます。
睡眠薬は、一般的に筋弛緩作用を有しており、舌の弛緩を発生させ、いびきを発生させます。特に睡眠薬として有名なハルシオンはこの筋弛緩作用が強く、ハルシオン服用患者さんは、比較的いびきをかきやすいです。

 

鼻づまりが原因となります

鼻づまりになると、呼吸は口で行うことになります。口呼吸を繰り返していると舌が落ち込みやすくなり、いびきを発生させいやすくなります。したがって、風邪、鼻炎、花粉症などの鼻づまりを発生させやすい疾患にかかっている場合、いびきを発生させやすくなります。

 

 

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